会方針

会の歴史

CCAは、初代会長の呼びかけにより、1996年春に発足されました。若き岳人育成に、熱い思いを寄せていた初代会長は、安曇野地区の遭対協の面々に集結を求め、クラブ創立へと導きました。当初会員は14名からのスタート。自分たちのゲレンデづくりをしながら、長野県遭対協直轄班の技術向上を目的とし訓練に勤しみ救助に勢力を傾けていました。
現在は遭対協と離れ山を愛する会として現在に至ります。安曇野を拠点に、アルパインを基本とした登山活動を軸とし、年間を通して沢登り、フリークライミング、アイスクライミング、山スキー、海外遠征など山に関わる総合的な活動をしています。


山岳会「登攀クラブ安曇野 CCA」の基本方針

1. CCAの目的
本会員は登山者愛好者の集まりで、会員の趣味として行い、会員相互の親睦を図り、安全で着実な登山活動を行うことを目的とする。

2. CCAの事業内容
・登山合宿、例会、座学勉強会等、登山活動の実施を行う。
・登山技術、装備等の研究会、講習会の開催。
・その他、前条の目的達成に必要な行事。

3. 遭難対策
・本会員の事故発生に対しては、本会で対応することを旨とし、計画的に訓練を実施する。

4. その他
・毎月第二・第四日曜日19時より定例会を行う。


会沿革

2016年7月
登攀クラブ安曇野としてホームページの運用開始
1996年4月(平成8年)
登攀クラブ安曇野(Climbing Club Azumino)創立